(後援 佐川急便株式会社)
平成17年度 指導者講習会
◆ 開催日 平成18年2月4日(土) 13:00〜16:30
◆ 場 所 江戸川区総合文化センター 研修室
◆ 講 師 ▽ 古葉 竹識氏 IBA−boys理事長、元広島カープ監督
▽ 高橋 雅裕氏 元楽天ゴールデンイーグルスコーチ
▽ 吉松 俊一氏 更埴中央病院福院長・スポーツドクター、
日本オリンピック協会委員
長野県スポーツドクター競技会会長
◆ 参 加 IBA−boysに登録しているチームの指導者、審判員
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| 開講挨拶 |
島村名誉会長挨拶 |
古葉竹織 理事長 |
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| 講習会風景 |
修了証交付 |
平成17年度 指導者技術講習会
小・中学生の野球チームの監督・コーチの方々は、日本の野球界の底辺を構成している
少年野球の指導をしている野球界にとっては最も重要なる方々であります。
投げ方も知らず、打ち方もボールの捕り方も全く初めての子供達を、5年生、6年生と
なったときには、一つのチームとして堂々と相手チームと戦えるように育てあげるわけです
ので、指導者の方々も同様に機会あるたびに「野球」という投げる、捕る、打つという最も
簡単なる人間の基本動作を野球チームという9人の選手の連続動作を練習や、試合に
よって強い一流のチームに鍛えあげる為に、常に勉強することが大切であると思います。
少年選手に対しての野球教室は全国でも数多く開催されておりますが、少年チームの
監督・コーチに対する技術講習会の開催は大変珍しいことだと思います。
当IBA−boysの古葉竹識(元広島カープ監督)以下多数の優秀なる元プロ野球選手の
講師の皆さんによって、毎月全国各地にて古葉少年野球教室を開催しておりますが、
このたび少年野球チーム(小・中)の監督・コーチの方々に対しての技術指導講習会を
年度に1回開催することといたしました。
これは、野球の基本である投げる、捕る、打つ為にあるポジション、投手、捕手、内野手、
外野手、バッティング、を少年選手にわかり易く指導出来得る基本をしっかりと該当する
ポジションの経験豊富な講師の先生方と共に勉強することが目的であります。
ちょっとした分からないことでも、又個性的な選手の指導の方法についても気楽にどんな
質問でもできることが、この講習会の特長でありますので、是非一度御出席くださいますよう
ご案内いたします。
◆ 開催日 平成17年12月18日(日)
◆ 場 所 江戸川区臨海球技場
◆ 講 師 ▽ 稲川 誠氏 元大洋ホエールズ投手、元横浜ベイスターズコーチ、スカウト
▽ 市川 和正氏 元大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ捕手
▽ 小林 正之氏 元広島カープ内野手
◆ 参 加 IBA−boysに登録しているチームの指導者(参加約100名)
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| 稲川 誠氏 |
市川 和正氏 |
小林 正之氏 |
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| 稲川氏 投球指導 |
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| 小林氏 守備指導 |
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| 市川氏 捕手指導 |
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| 小林氏 打撃指導 |
| 古葉 竹識 氏 |
・・・・チームの指導・・・・ |
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少年軟式野球は野球界の底辺を形成し、野球というスポーツを通じて
少年を育成する重要なる場である。
育成ということは技術ばかりではなく、心身面も重要な要素で、特に将来
ある少年達に投げ過ぎによる方は肘などの痛みに対しては十二分に注意を払っていただきたい。 |
| 稲川 誠 氏 |
・・・・スカウトから見た提言・・・・ |
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スカウトとしての見方は、現在の力量と共に、その選手の将来性である。
その点は少年野球と大変似ている。即ち野球としての基本が身に就いているかどうかが最も重要である。
投げる、捕る、走る、打つ、今ひとつ野球を知っているか?どうかである。即ち野球の規則(ルール)と状況によっての判断力である。
これらは少年野球時代より指導者が少しづつ根気よく指導しなければならない点だと思う。
※その他コーチ、スカウト時代の裏話。大変楽しく拝聴しました。 |
| 吉松 俊一 氏 |
・・・・子供の健康管理・・・・ |
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子供を指導する上での注意点は、健康管理です。
過度の運動を続けると、筋肉が疲労していつもSabmaxの状態になってしまい、努力してもMaxの状態に移行しない体になってしまう。などの話。他に
★肩の痛みの原因
★肘の痛みの原因
★子供の骨と成長線について
★肉離れはなぜ同じ場所で起こるのか
★靱帯の断裂と捻挫の区別
★子供の腰痛について
★腰のトレーニング
など、専門的な話をされた。
※講演終了後、質疑応答。直接疑問点に応えていただいた。 |
平成14年度 指導者講習会報告
◆ 開催日 平成15年1月26日(日)
◆ 場 所 大阪市三井アーバンホテル(IBA−boys大阪支部)
◆ 講 師 ▽ 衣笠 祥雄氏 プロ野球解説者、元広島カープ、「赤ヘル旋風」の立て役者
▽ 達川 光男氏 元広島カープ捕手、現阪神タイガースヘッドコーチ
▽ 吉松 俊一氏 更埴中央病院福院長・スポーツドクター
◆ 参 加 IBA−boysに登録しているチームの指導者、審判員
| 衣笠 祥雄 氏 |
・・・限りなき挑戦・・・ |
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京都市出身、平安高校から広島カープ
内野手の中心打者として活躍、昭和50年チーム初優勝へと導き、広島は常に優勝を狙うチームへと変貌した。当時「赤ヘル旋風」という言葉が生まれたほど、広島カープの黄金時代を築いた立て役者の一人である。平成8年野球殿堂入り。 |
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| 達川 光男 氏 |
・・・私と野球・・・ |
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広島市出身、東陽大から広島カープ、捕手
現役時代は緻密なインサイドワークに定評があった。広島監督を2年務めた後、評論家として活躍。
コーチ、監督の経験、卓越した野球理論を見込まれ、今季ヘッドコーチとして阪神タイガースに招聘された。 |
| 吉松 俊一 氏 |
・・・子供の健康管理・・・ |
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子供を指導する上での注意点は、健康管理です。
過度の運動を続けると、筋肉が疲労していつもSabmaxの状態になってしまい、努力してもMaxの状態に移行しない体になってしまう。などの話。他に
★肩の痛みの原因
★肘の痛みの原因
★子供の骨と成長線について
★肉離れはなぜ同じ場所で起こるのか
★靱帯の断裂と捻挫の区別
★子供の腰痛について
★腰のトレーニング
など、専門的な話をされた。 |
平成13年度の指導者講習会の報告
当日は180人の地区指導者、監督、コーチなどが講習を受けました。
今回シアトルマリナーズのイチロー選手の父鈴木宣之氏にイチロー選手の
少年時代からのお話や、父親としての子供の育て方、指導した経過について、
又、スポーツドクターの吉松先生には昨年講演していただいた内容が大変好評であったため
今回も子供の健康管理について専門的なことをパートUとして話していただいた。
◆開催日 平成14年1月21日
◆場 所 東京都江戸川区文化会館
◆講 師 古葉竹識氏 IBA−boys理事長、元広島カープ監督
鈴木宣之氏 (有)オフィスイチロー代表取締役 イチロー選手の父
吉松俊一氏 更埴中央病院副院長、スポーツドクター
| 古葉竹識 氏 |
・・・耐えて勝つ・・・ |
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一番初めに野球に取り組む小学生、もっとも身体はまだまだこれから出来る年齢層の選手に対する指導は各々のチームに於いて基本からしっかりとやっておられることと思いますが、主要なことは野球に興味を持たせること、そして肩や肘などをこわさないように十分に基本の練習を繰り返し実施することです。
基本の練習には投げ方、走り方、打ち方その他いろいろがありますが、その選手の特長に合わせた指導方法をとり、決して自分の型にはめ込まないようにすることが大切です。少年選手諸君は無限の可能性をもっています。教えることは教わること、一緒に勉強し、確実な大きな気持ちから野球を通じて種々なる規律を指導していただきたい。又、少年野球を通じて他地区のチームとの交流や国際交流も実施され、少年達の視野の拡大や国際感覚の養成にも積極的に取り組んでいただきたい。 |
| 鈴木 宣之 氏 |
・・・イチロー選手の少年時代・・・ |
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イチローがボールとバットを初めて手にしたのは小学3年生のときでした。そのれから中学校を終了するまでの期間一日として休むことなく毎日キャッチボールにバッティングに近所の広場で親子の取り組みを続けたものでした。
キャッチボールはいろいろな工夫を考えました。遠投も重要な一つ、又コントロールをつける為の工夫や打撃においての工夫もそうです。特に大きくなってやらせたのは、150kmの速度の速球に対応する為にバッターボックスに非常に近いところからの打撃練習もそうでした。
省みますとイチローはとにかく野球が大好きな少年でした。野球に対しての才能は確かにあったとは思いますが、やはり努力、努力の結果でありましょう。野球で最も重要なことは、瞬時の状況判断であろうと思います。このことを小学生のときより常にイチローに言い聞かせておりました。その為には学校での勉強も大変に重要であり、基礎の学問をしっかりと身につけることによって、野球の分野でも瞬時の状況判断が可能となるのではないでしょうか。
これからもイチローは常に謙虚に、より上を目指し、又日米の友好親善の為に野球を通じて頑張ってくれるものと思います。 |
| 吉松 俊一 氏 |
・・・子供の健康管理・・・ |

モデルによる実演
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子供を指導する上での注意点は、健康管理です。
過度の運動を続けると、筋肉が疲労していつもSabmaxの状態になってしまい、努力してもMaxの状態に移行しない体になってしまう。などの話。他に
★肩の痛みの原因
★肘の痛みの原因
★子供の骨と成長線について
★肉離れはなぜ同じ場所で起こるのか
★靱帯の断裂と捻挫の区別
★子供の腰痛について
★腰のトレーニング
など、専門的な話をされた。 |
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▼指導者、監督を初めIBA−boys
の支部の方々約180名が受講した。
古葉理事長のユニークなお話や、
鈴木氏の天才イチロー選手の少年
時代の努力されたお話など、大変
貴重な講演でした。吉松ドクターの
健康管理についての講演も子供を
あずかる指導者にとって、大変参
参となる講演でした。 |
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| 講習を受ける指導者、監督など |
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古葉理事長より受講者代表へ認定証の授与 |
平成12年度の指導者講習会
当日は200人の地区指導者、監督、コーチなどが講習を受けました。
指導する上で特に子供達の健康管理について、専門的な話を聞きたいとの
支部指導者からの要望もあり、スポーツドクターの吉松先生には専門的なことを
話していただいた。大変好評であった。
◆開催日 平成13年1月21日
◆場 所 東京都江戸川区文化会館
◆講 師 古葉 竹識氏 IBA−boys理事長、元広島カープ監督
大野 豊氏 元広島カープ投手、NHK野球解説委員
吉松 俊一氏 更埴中央病院副院長、スポーツドクター
| 古葉 竹識 氏 |
・・・耐えて勝つ・・・ |
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広島カープ監督時代の優勝、日本一になるまでの話を始め、選手の気持ちを良く理解した起用方法、使いすぎによる選手生命など。監督として優勝4回日本シリーズ3回優勝の古葉氏ならではの話でした。投手の場合、子供においては、「5イニング」70から80球が理想であるとのことでした |
| 大野 豊 氏 |
・・・軟式から硬式への移行・・・ |
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自身も軟式野球からプロ入りした大野氏は1997年4月30日、対中日戦で完封勝利。41歳8ヶ月での完封はセリーグ最高齢記録。その大野氏のお話。
軟式から硬式への移行はいつでも良く、中学でも高校でも、大人になってからでも何ら問題はないとのこと。大切なことは、柔らかいもの、軽いものから徐々に階段を上がるように挑戦していけば、大きな故障もなく長く野球と付き合っていけるとのお話でした。 |
| 吉松 俊一 氏 |
・・・子供の健康管理・・・ |
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子供を指導する上での注意点は、健康管理です。
過度の運動を続けると、筋肉が疲労していつもSabmaxの状態になってしまい、努力してもMaxの状態に移行しない体になってしまう。などの話。他に
★肩の痛みの原因
★肘の痛みの原因
★子供の骨と成長線について
★肉離れはなぜ同じ場所で起こるのか
★靱帯の断裂と捻挫の区別
★子供の腰痛について
★腰のトレーニング
など、専門的な話をされた。 |

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